以下は、「『マイナンバーは違憲』 12月にも全国一斉提訴」からの転載です。

〈転載開始〉

「マイナンバーは違憲」 12月にも全国一斉提訴

http://www.sankei.com/affairs/news/150828/afr1508280017-n1.html

2015.8.28 12:03更新

マイナンバー制度はプライバシーを保障した憲法に違反するとして、弁護士や市民でつくるグループが、マイナンバーの使用差し止めなどを求める訴えを今年12月にも全国で一斉に起こすことが28日、分かった。提訴先は東京や大阪など7カ所の地裁を予定している。

マイナンバーは国民一人一人に割り振られる12桁の個人番号で、今年10月以降に番号が通知され、来年1月から一部の行政手続きで運用がスタートする。

政府が今年1月に制度導入について実施した世論調査では、「情報漏洩(ろうえい)やプライバシー侵害」や「不正利用による被害」などについて不安を訴える声が多かった。

弁護団の水永誠二弁護士は「流出すれば取り返しがつかなくなる情報で、それが絶対に守られるとは言い切れないのが現状だ。裁判を通して制度の問題点を明らかにし、再検討を促したい」としている。

〈転載終了〉

 

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