「竹原信一のブログ http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/」にある「そらぞらしい全体の奉仕者.pdf」から4/4ページに掲載されている内容だけを以下に転載します。

〈転載開始〉

国家公務員法【意味】

第1条 職員は「公務」と称し、すべて職務の根本に職員の福祉と利益 をおく。集団的・能率的にやることで国民の妨害を排除する。
2 憲法15条を無視し、選挙されない職員が公務員にすり替わる。

この、職務基準にすぎないものを「法」にする。
3 「この法に基づいて」と職員が言えば、それが法になる。 4 「法の秩序」は無視する。

5 この国家公務員法が最上位法である。

※憲法違反の設計図、国家公務員法が社会を苦しめています。

【国家公務員法の原文】

第1条 この法律は、国家公務員たる職員について適用すべき各般の根本基準(職 員の福祉及び利益を保護するための適切な措置を含む。)を確立し、職員がその職務 の遂行に当り、最大の能率を発揮し得るように、民主的な方法で、選択され、且つ、 指導さるべきことを定め、以て国民に対し、公務の民主的且つ能率的な運営を保障す ることを目的とする。

2 この法律は、もつぱら日本国憲法第七十三条にいう官吏に関する事務を掌理す る基準を定めるものである。

3 何人も、故意に、この法律又はこの法律に基づく命令に違反し、又は違反を企 て若しくは共謀してはならない。又、何人も、故意に、この法律又はこの法律に基づ く命令の施行に関し、虚偽行為をなし、若しくはなそうと企て、又はその施行を妨げ てはならない。

4 この法律のある規定が、効力を失い、又はその適用が無効とされても、この法 律の他の規定又は他の関係における適用は、その影響を受けることがない。

5 この法律の規定が、従前の法律又はこれに基く法令と矛盾し又はてい触する場 合には、この法律の規定が、優先する。

 

〈転載終了〉

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