以下は、「住民至上主義 (住民は夢の中) 竹原信一のブログ」からの転載です。

〈転載開始〉

2014年08月15日 21:07

国家公務員法の呪いを解説

http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54915071.html

嘘まみれの日本政府には国民を守る力はありません。「国民をだまし、弱ら

せ、利用して捨てる。」それを国家公務員法が意図しています。

 

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{以下は、当ブログで上記画像の文章をテキスト化しました。}

日本を堕落させた驚きの詐欺法! 国家公務員法

※各般=全ての職務

※民主的=集団的 主権在民を意味しない

※保障=保護 職場を守ること

国家公務員法 第1条【原文】

第一条  この法律は、国家公務員たる職員について適用すべき各般の根本基準(職員の福祉及び利益を保護するための適切な措置を含む。)を確立し、職員がその職務 の遂行に当り、最大の能率を発揮し得るように、民主的な方法で、選択され、且つ、指導さるべきことを定め、以て国民に対し、公務の民主的且つ能率的な運営 を保障することを目的とする。
○2  この法律は、もつぱら日本国憲法第七十三条 にいう官吏に関する事務を掌理する基準を定めるものである。
(原文と【解説】)
・この法律は、国家公務員たる職員について適用すべき各般の根本基準(職員の福祉及び利益を保護するための適切な措置を含む。)を確立し、
【意味】職員を国家公務員とみなす。すべての公務は、職員の福祉と利益の保護確率を根本基準に含むべきである。
・職員がその職務の遂行に当り、最大の能率を発揮し得るように、民主的な方法で、選択され、且つ、指導さるべきことを定め、
【意味】集団的利益の追求は、最も能率よく選ばれ、かつ指導されるべきである。
・以て国民に対し、公務の民主的且つ能率的な運営を保障することを目的とする。

【意味】集団的かつ能率的な運営のため、国民からの保護を目的とする。

○2  この法律は、もつぱら日本国憲法第七十三条 にいう官吏に関する事務を掌理する基準を定めるものである。

【意味】この法律は憲法15条の公務員ではなく、73条の官吏たる職員の仕事に関する基準を定める。(つまり、職員はニセ公務員です)

 

法律を要約すれば、

すべての公務措置は職員の福祉達成を目指す。公務員全体が結託して国民の抵抗力を奪う。

ということになります。

選挙の不正、裏金作り、天下り、報道操作、隠蔽、不正裁判など国民に対する、あらゆる裏切り行為が国家公務員法の要求なのです。

〈転載終了〉

ちなみに、国家公務員法の原文は、「http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO120.html」で閲覧できます。

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